ペット会社などで売れずに成長したペットはどうしてなる

我家でシーズー犬を飼い始めて通年半分を過ぎました。我々がペット会社で買った時は今や生まれて6ヶ月になっていた子犬でした。今ではしつけも完了し、コツのかからない成犬になりました。先日久しぶりに買ったペット会社に立ち寄ると生後2ヶ月くらいのシーズーの子犬が展示されていました。額は248000円と私の買った2ダブルくらいで売られていました。
わかり易い輩に聞いてみるとペット会社で売れるのは生後7ヶ月くらいまでで、若ければ若いほど額は良いそうです。そういうことで我が家の犬は安かったのです。
但しそこで一つの質問が生まれました。売れ残った犬やネコはどうなるのだ?と言うことです。
気になるのでネットで調べてみました。従業員や知り合いが引き取ったり、里親を探したりとあるものの最後は我々がひょっとしたらと想像した通りでした。詰まりケアされているらしいに関してでした。
街路における野良犬や野良猫を勝手に処分したら罰せられるはずです。但し販売する為の犬猫を処分するは選択がないみたいです。
ペット会社が仕入れて販売しているのか、受注販売しているのか詳細は知りませんが鳥獣をただのグッズとして賞味期限が切れたグッズのごとく廃棄処分するというのかは考えさせられます。
加熱するペット実業の裏であんな実体があることを知りました。働きづめでも取り立てが毎日あって生きる希望がありません